健康法・整体の極意をお伝えする 心身楽道 気功・健康法&整体教室 (横浜)治療家・セラピストの方へ

動画講座 エネルギーTV

治療院マーケティング株式会社のエネルギーTVで講師をさせていただいています。
気を施術に活かすための基本から具体的な技法までお伝えしています。

治療家・セラピストの方向けプログラム

施術効果を高める「本質」をお伝えします

治療家・セラピストの方の一番気になるのは「どうしたら施術効果を高められるか」だと思います。
「セミナー講師と同じことをやっているつもりなのですが、効果を再現できません」という話をよく聞きます。
施術効果を出せる人と出せない人の違いは何でしょうか?
一言で言うと「緩められる触れ方ができているか」です。
目に見えない部分が大事です、とか触れ方が大事です、ということは聞いたことがあるかもしれません。
触れるだけで緩められないと、押しても動かしても施術効果は出にくくなります。
しかしセミナーやDVDでは表面的なテクニックは教えてくれても、触れ方などの見えない部分を教えてくれることはまずありません、
癒しの氣・心身楽道は「緩められる触れ方」をお伝えしている数少ない講座です。
感覚を磨くことによって、癒しの氣が出せるようになり、触れるだけで緩められるようになります。
トレーニングは必要ですが、施術を繰り返すだけでは身につかない感覚を短期間で身につけることができます。

身体の使い方

腕力を使って施術すると、受け手が防御反応が起きて緊張します。
緊張すると筋肉は固くなり、力が入りにくくなります。つまり施術効果はマイナスになってしまいます。
実は、体重を使って押圧しても防御反応を起こしてしまいます。
それ以前に、術者の立ったり座ったりしている姿勢が力んでいるだけで、触れていなくても受け手は緊張します。
身体の使い方ができていないと受け手を緊張させてしまうのです。
どこかで踏ん張っていたり力みがある方がほとんどです。
まずは力まない姿勢を学びます。
心身楽道では身体を一つにして使う動き方を学びます。

心のあり方

たとえば、受け手の存在をモノとして見るとそれだけで相手に不快感を与えてしまいます。
ほとんどの手技療法はこのような機械的身体論に依っています。
逆に相手の存在は心の顕れ、と見ると相手は楽になります。
心身楽道では治療に必要な心のあり方を学びます。

リリース法

多くの整体法は「歪みを正す」ことにより症状の改善を目指しています。
リリース法では関節の螺旋の動きを応用することで、ソフトなタッチで組織を緩めていきます。
直接的に歪みの矯正はしませんが、結果的に骨格も整います。

リリース法の特長

本来の動き、連動をインプットする

関節は楽に動く範囲でゆっくり動かすと緩みます。
硬いところをほぐす、縮んでいるところを伸ばす、というだけの施術とは発想自体が異なります。

力を使わずに効果が出る

揺らしたりさすったりしているだけに見えますが、関節の引っかかりや筋肉の張りを比較的容易に取ることができます。

安全性が非常に高い

ストレッチやマッサージでは初心者が行うと危険な手技がありますが、リリース法は初心者が行なっても危険なことは全くありませ ん。

施術のコツも同時に学べる

相手をリラックスさせる姿勢や触れ方などを身につけながら行うので早く施術効果を出せるようになります。
整体を学んでいて「手技は覚えたけど、どうすれば効果を上げられるか分からない」という人が多いですが、最初からコツの部分を学べる のは大きな利点です。

疲れにくい

術者の身体のバランスを維持し、体全体で施術することで、ほとんど疲れないようにプログラムされています。 慣れると1日8時間以上施術しても、ほとんど疲れません。

ヒーリング・マッサージ

受け手の邪気を排出し、癒しの氣を満たしていきます。

ヒーリング・マッサージ

受け手の邪気を排出し、癒しの氣を満たす

タオ指圧のツボ理論を援用することにより、受け手の邪気を排出します。

力を使わずに効果が出る

安全性が非常に高い

通常のマッサージでは意図せずに受け手にダメージを与えていることが多いですが、

施術のコツも同時に学べる

相手をリラックスさせる姿勢や触れ方などを身につけながら行うので早く施術効果を出せるようになります。
整体を学んでいて「手技は覚えたけど、どうすれば効果を上げられるか分からない」という人が多いですが、最初からコツの部分を学べる のは大きな利点です。

疲れにくい

術者の身体のバランスを維持し、体全体で施術することで、ほとんど疲れないようにプログラムされています。 慣れると1日8時間以上施術しても、ほとんど疲れません。

注意事項

正座からつま先を立てる「爪立ち」ができないと施術は困難です。
施術を受けると「めんけん反応」と呼ばれる好転反応が起き、しばらくだるく感じることがあります。

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